(例2)故○○儀永眠に際しましては、さっそく御懇篤なる御弔詞を賜り、且つ御丁重なる御香料までお送りいただき、まことにありがたく、
心より厚く御礼申し上げます。
突然のこととて、一時は茫然自失いたしましたが、いまさら取り返しのつくものでもありません。このうえは、残された者が力を合わせて、家業に精励することが、亡父に対するせめてもの追善ではないかと考える次第であります。
店のほうも、○○日より平常通り開業いたしております。なにぶんにも、未熟者ばかりですので、亡父の生前同様、今後ともよろしく御指導のほどお願い申し上げます。
とりあえず、御礼かたがた御挨拶まで申し上げます。